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【2026年最新】夏に行きたい!自然を満喫できるワイルドな温泉ベスト5

2021年7月4日

こんにちは!温泉トラベルランキング 管理人のヨシ(@onsengram)です。

梅雨が明ければ夏本番!
一年で一番自然が活発になるシーズン!
「夏に温泉にいくの?」と思う方も意外と多いのですが、温泉好きにとって夏こそ温泉のベストシーズン。
そこで、夏にオススメの自然を満喫できるワイルドな温泉を紹介します。

夏に行きたい、大自然のなかでワイルドに楽しめる温泉を紹介します。渓流沿いや野趣あふれる露天など、開放感たっぷりの温泉ばかりです。

夏のワイルドな温泉を選ぶときの3つの視点

①ロケーションで選ぶ

渓流沿いや山あいなど、自然を間近に感じられる立地ほど開放感があります。

②露天風呂のタイプで選ぶ

野天風呂や川沿いの露天など、野趣あふれるお風呂だと夏の爽快感が増します。

③アクティビティで選ぶ

川遊びや登山など、温泉と組み合わせて楽しめるアクティビティがあると夏旅が充実します。

夏におすすめのワイルドな温泉 早見表

順位 宿名・温泉地 特徴
1 川原毛大湯滝(秋田) 滝つぼが天然の露天風呂、7〜9月が適温
2 尻焼温泉(群馬) 川底から湧く関東最大級の川の露天風呂
3 奥飛騨温泉郷 新穂高温泉(岐阜) 標高1,000m超で夏でも涼しい一大温泉郷
4 手白澤温泉(栃木) 徒歩でしか行けない高地の一軒宿
5 川湯温泉(和歌山) 河原を掘って作る夏だけの露天風呂

選定基準について

この記事は、夏に楽しめる自然豊かなワイルドな温泉を、立地や口コミ評価などをもとにまとめたものです。渓流沿いや野趣あふれる露天のある宿を中心に選んでいます。営業状況やアクセスは時期により変わるため、予約時にご確認ください。

【夏におすすめな温泉その1】川原毛大湯滝/秋田

川原毛大湯滝
川原毛大湯滝は、秋田県湯沢市にある川原毛地獄の中にあります。
日本三大霊場のひとつで、周りは火山性のガスが吹き出していて、草木がはいていない異様な雰囲気な場所です。
この麓にあるのが、川原毛大湯滝。
駐車場からは15分ほど歩きます。
行く途中、源泉混じりの川が流れており、入浴剤のような濃い緑色をしています。
もう少し歩くと、滝から落ちるゴーゴーという音が聞こえて、大きな滝が見えてきます。

20メートルほどの高さにから落下する滝は、源泉かけ流しの温泉です。
※左端真ん中に写っている人と比較すると大きさがわかると思います。
この滝を打たせ湯として利用するのもよし、滝壺を露天風呂として浸かるのもよし、浅瀬に寝っ転がって寝湯として利用するのもよし。
天然ならではのいろいろな楽しみ方ができます。
この源泉は、世界で3つしかない強酸性。しぶきが目などに入るとしみますのでご注意ください。

11月から5月頃までは積雪のため、道路が通行止めのため入れません。
7月~9月くらいが適温と言われていて、まさに夏にオススメな温泉です。

行く際には水着をお忘れなく!

■おすすめの宿

【夏におすすめな温泉その2】尻焼温泉/群馬

尻焼温泉
群馬県吾妻郡中条町にある尻焼温泉川の湯は、せき止めた川の底から温泉が湧いている関東最大級の野天風呂です。
天然の川そのものが温泉になっているので、24時間いつでも入浴できます。
川底から湧き出す湯で温められた石に腰かけて痔を治したとされることが尻焼の由来とされています。
川の水を直接引き込んでいるので、場所によって温度はバラバラ。ぷくぷくと川底から空気がでている場所が温泉が湧いている目印。
それを頼りに、自分だけの快適な湯加減の場所を探してみてください。

■おすすめの宿

【夏におすすめな温泉その3】奥飛騨温泉郷/岐阜

夏休みに温泉に行ってきましたと話すと、こんなに暑いのによく温泉なんて行くねと言われることはありませんか。
そんな人たちにせび教えたいのがここ!
温泉好きなら一度は行ったことがあるだろう、奥飛騨温泉郷。
標高1,000m超の温泉地は夏でも快適に過ごせます。
総湧出量は全国で5本の指に入り、その中でもとくに湧出量が多いのは新穂高温泉。

新穂高温泉 槍の郷

槍の郷
新穂高温泉でもう一つオススメなのが、深山荘別館 新穂高温泉 槍の郷。新穂高の名物露天風呂 新穂高の湯の近くにあります。(本館の深山荘は土砂災害のリスクを理由に2026年5月末で営業を終了しましたが、別館であるこちらは営業を続けています。)
ここのウリはなんといっても、20人以上入れるであろう大きな露天風呂を独り占めできるところです。
入った瞬間、貸切湯なのか疑ってしまうほど広いです。
打たせ湯やブランコが設置されていて、さらにイルカや浮き輪なども用意されているので、子どもの頃に憧れた温泉で思いっきり泳ぐ体験を、誰の目を気にせずに思う存分楽しめます。

他にも2つの貸切湯があり、いずれも宿泊者は無料で好きな時間に好きなだけ入ることができます。

新穂高の湯へも徒歩で行くことができるので、新穂高温泉を満喫できる温泉宿です。

ちなみに6月26日は露天風呂の日だそうで、奥飛騨温泉郷の温泉が無料開放されています。

【夏におすすめな温泉その4】手白澤温泉/栃木

栃木県日光市、奥鬼怒温泉郷の一番奥にある一軒宿です。マイカー規制のため、女夫渕から山道を徒歩で約2〜3時間、送迎バスはなく歩いてしか行けません。標高が高く、夏でも涼しいのが特徴で、自家源泉かけ流し(毎分約300リットル)の湯を、鬼怒川源流のブナ原生林に囲まれた露天風呂で楽しめます。全6室と小さく、日帰り入浴は受け付けていないので、静かな一軒宿の時間になります。

■おすすめの宿

手白澤温泉
栃木県日光市川俣894
公式サイトで見るじゃらんで詳細を見る

※日帰り入浴不可・送迎なし(女夫渕から徒歩約2〜3時間)。予約は公式サイトまたはお電話でご確認ください。

【夏におすすめな温泉その5】川湯温泉/和歌山

和歌山県田辺市本宮町、熊野川支流の大塔川沿いにある温泉地です。冬は川をせき止めた「仙人風呂」が名物ですが、夏は河原をスコップで掘ると自分だけの露天風呂が作れるのがこの温泉ならではの楽しみ方。温泉は川底から一年中湧いていて、無料・水着着用で誰でも入れます。宿泊は川沿いの宿に泊まれば、部屋を出てすぐ川遊び感覚で温泉に入れます。

■おすすめの宿

川湯温泉 冨士屋
和歌山県田辺市本宮町川湯1452
楽天トラベルで見るじゃらんで見る

※河原を掘る「仙人風呂(夏の自分だけの湯)」は無料・宿泊者以外も利用可。冬季(12〜2月頃)は大型の仙人風呂に切り替わります。

【まとめ】夏でも涼しい!自然を満喫できるワイルドな温泉ベスト5

夏は暑いから温泉なんてって思っている方、少しは印象が変わりましたでしょうか。
夏だからこそ、味わえる温泉が沢山あります。

クーラーに当たりすぎていると、足腰の冷え、肩こりなどに悩まされる方もいいと思います。
そのなときこと、ゆっくり温泉につかって日頃の疲れを癒やしてください。

ぜひ、夏の温泉旅行の参考にしていただけると嬉しいです!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

よくある質問

ワイルドな温泉とは?
渓流沿いや山あいなど、自然を間近に感じられる野趣あふれる温泉のことです。

夏でも温泉は楽しめますか?
標高の高い温泉地は夏でも涼しく快適です。川沿いの露天など夏向きの温泉も多くあります。

アクティビティも楽しめますか?
川遊びや登山などと組み合わせられる宿もあります。アクティブな夏旅におすすめです。

予約のコツは?
夏休みやお盆は人気です。早めの予約がおすすめです。

車がなくても行けますか?
川原毛大湯滝・尻焼温泉・奥飛騨温泉郷は最寄り駅からバスや送迎で行けます。手白澤温泉は送迎がなく徒歩のみなので、事前に確認してください。

涼しさを重視するならどこがおすすめ?
標高1,000m超の奥飛騨温泉郷や、標高が高い手白澤温泉は特に夏でも涼しく過ごせます。

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