温泉は自然からの贈りもの


都会で暮らしているとあまり意識しないものですが、温泉は常に自然と密接な関係にあります。
「温泉は無限ではない」
今入れる温泉が後世に引き継がれますように。

温泉・露天風呂

カップルにおすすめしたい混浴温泉とは?【参考にしたい5つの条件】

2020年11月29日

カップル、恋人、夫婦同士で温泉旅行に行ったとき、一緒に温泉に入れたらいいのになと思ったことはありませんか。
それと同時に、混浴温泉はハードルが高いと諦めたことはありませんか。

混浴は、新設することができないため混浴ができる温泉は少なくなっています。
その中で残っている混浴は歴史があり、とても素晴らしいものが多いです。
そんな混浴温泉にぜひ二人で入っていただきたいという思いを込めて、実際に混浴温泉を巡った体験を活かし、女性目線、混浴初心者におすすめしたい混浴を紹介します。

[toc]

カップルにおすすめしたい、混浴温泉選びの5つの条件

5つの条件がこちら

・脱衣所が男女別
・タオルOK
・女性専用風呂から湯につかったまま混浴に移動できる
・にごり湯
・女性の入浴比率が高い

脱衣所が男女別

服を脱ぐ行為を見られるには恥ずかしいと思います。
必ず、男女別の脱衣所があること、またはカーテンなどで仕切りがある混浴温泉を選ぶことが重要です。

タオルOK

基本、温泉にタオルを入れるにはNGですが、女性目線でタオルOKの混浴がいくつかあります。
(さらに、全身をカバーできる湯着を完備している温泉もあり)
このタオル1枚あるだけで、入りやすさが全然違います。自分で湯着をもっていくのもありです。

女性専用風呂から湯につかったまま混浴に移動できる

温泉に入るときと出るときは、足を上げたりしなくてはいけない場合があり、恥ずかしいものです。
湯につかったまま混浴に移動できる温泉はとても安心して入浴できます。

にごり湯

透明な湯よりもにごり湯の場合のほうが、体が透けないので入りやすいです。
入ってしまえば、顔しかでていないので、ゆっくり浸かることができます。

女性の入浴比率が高い

入りやすさでいったら、これは非常に重要だと思います。
大勢の男性の中に女性が一人いるとその人に注目が集まりがちですが、女性がたくさんいれば、分散されて入りやすいです。
日によったり、時間帯で変わることもあるかもしれませんが、私の経験上、女性比率の多い混浴温泉は存在しています。

温泉トラベルnet
他にも宿泊する場合、暗くなってから入浴することもハードルを下げることができます。 暗くて恥ずかしさが軽減できるのと、宿泊者しかしないため、変なお客様が少なかったり、混浴を楽しみたいと訪れる同じ目的をもったお客様も多いです。 以上、参考にしていただければと思います。

この記事を読んで混浴行きたい!と思った方は、混浴におすすめの温泉をピックアップしましたのでご参考にしてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
にほんブログ村のランキングに参加しています。
この記事を読んで、少しでもいいなと感じた方は、下記のバナーをポチッとクリックしていただけると、非常によろこびます!

いい温泉揃っています!
過去に訪れた温泉のレポートを中心に、名物や見どころなどを紹介!

他の温泉も見る

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

温泉トラベルnet 管理人 ヨシ

「旅することで救える温泉がある」をテーマに、後世に残したい温泉の情報をWebメディア『温泉トラベルnet』で発信。 温泉に浸かりながら情報収集するのが日課。温泉好きの方と情報交換していければと思います。

-温泉・露天風呂
-

© 2021 温泉トラベルnet