
観光地化した温泉地ではなく、山あいの一軒宿や昔ながらの湯治場でゆっくりしたい人に向けたランキングです。選ぶときに見たのは3つだけ。日常から離れた立地、源泉かけ流しなど湯の質がはっきりしていること、そして個人がネットで予約できること。この条件で全国から10軒を選びました。データ確認日は2026年6月、最新の料金・空室は各予約サイトでご確認ください。
そもそも秘湯とは
秘湯にはっきりした定義はありませんが、一般には山奥や離島など交通の便が良くない場所にあり、昔ながらの風情と良質な湯を残している温泉宿を指します。全国の一軒宿が加盟する「日本秘湯を守る会」の宿も代表的な例です。この記事では、立地の不便さも含めた非日常感と、源泉かけ流しなど湯の質を基準に選んでいます。
秘湯10選 比較表
| 宿名 | エリア | 湯の特徴 | 風呂 | 料金帯(要確認) | アクセス目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| 鶴の湯温泉 | 秋田・乳頭 | 乳白色の硫黄泉 | 混浴露天/内湯 | 2.2万〜4.7万/2名 | 田沢湖駅→バス+送迎 |
| 法師温泉 長寿館 | 群馬 | 足元湧出の名湯 | 混浴/内湯 | 3.2万〜7.2万/2名 | 上毛高原駅→バス乗継 |
| ランプの宿 青荷温泉 | 青森 | 単純温泉・かけ流し | 4つの湯 | 2.2万〜2.7万/2名 | 黒石駅→バス+送迎 |
| 泡の湯 | 長野・白骨 | 乳青色の硫黄泉 | 混浴大露天/内湯 | 4.4万〜/2名 | 新島々駅→バス約80分 |
| ホテル祖谷温泉 | 徳島 | アルカリ性単純硫黄泉 | 谷底露天(ケーブルカー) | 2名4万円台〜 | 大歩危駅→バス/送迎 |
| 丸駒温泉旅館 | 北海道・支笏湖 | 足元湧出の天然露天 | 内湯/露天/貸切 | 2.4万〜5.4万/2名 | 支笏湖BT→送迎 |
| 神明温泉 すぎ嶋 | 岐阜 | アルカリ性単純温泉 | 内湯/露天/貸切 | 守る会1名1.9万〜 | 岐阜駅→バス/冬季送迎 |
| 上湯温泉 神湯荘 | 奈良 | 重曹泉・美人の湯 | 貸切露天4+大露天 | 2名2万円台〜 | 十津川温泉→送迎 |
| 寒の地獄旅館 | 大分 | 単純硫黄泉/冷泉 | 内湯6/冷泉(夏季) | 2名2万円台〜 | 豊後中村駅→バス |
| 北温泉旅館 | 栃木・那須 | 自噴の単純温泉 | 天狗の湯ほか | 要確認(素泊まり) | 北湯入口→徒歩30〜40分 |
※料金は2026年6月時点の概算で、プラン・時期により変動します。守る会=日本秘湯を守る会の標準料金(1名)。
予算別の早見
| 予算(2名1室・1泊2食) | 主な宿 |
|---|---|
| 〜2万円台 | 青荷温泉/神湯荘/寒の地獄/(北温泉は素泊まり) |
| 2〜4万円台 | 鶴の湯/丸駒温泉/すぎ嶋/ホテル祖谷温泉 |
| 4万円〜 | 法師温泉 長寿館/泡の湯 |
目的別の早見
| 目的 | 向いている宿 |
|---|---|
| 名物の混浴露天 | 鶴の湯/法師温泉/泡の湯 |
| 絶景の露天 | 丸駒温泉(湖)/ホテル祖谷温泉(渓谷) |
| デジタルデトックス | 青荷温泉 |
| 貸切でゆっくり | 神湯荘/すぎ嶋 |
| 珍しい湯治体験 | 寒の地獄(冷泉)/北温泉(自炊湯治) |
泉質データ(わかる範囲)
| 宿 | 泉質 | 泉温/pH/湧出量など |
|---|---|---|
| 鶴の湯 | 含硫黄Na・Ca塩化物炭酸水素塩泉ほか4源泉 | かけ流し(加水あり) |
| 法師温泉 | Ca・Na硫酸塩泉/単純温泉 | 源泉28〜42.7度・足元湧出 |
| 泡の湯 | 含硫黄Ca・Mg炭酸水素塩泉 | 源泉約36度・湧出毎分約1,730L |
| ホテル祖谷温泉 | アルカリ性単純硫黄温泉 | pH9.1・源泉38度 |
| 丸駒温泉 | Na・Ca塩化物炭酸水素塩硫酸塩泉 | 源泉47〜53度・加水加温なし |
| 寒の地獄 | 単純硫黄泉 | 源泉13〜14度・湧出毎分2,160L |
| 北温泉 | 単純温泉 | 天狗の湯56度・湧出481.2L/分 |
| すぎ嶋/神湯荘/青荷 | アルカリ性単純温泉/重曹泉/単純温泉 | 要確認 |
この記事の選定基準
秘湯は「行きにくいこと」そのものが価値です。だからアクセスの良さより、山あいや一軒宿という立地を優先しました。次に湯。源泉かけ流しや足元湧出など、湯の鮮度がはっきりわかる宿を選んでいます。最後に、電話のみでなくネットで予約できることを条件にしました。口コミは複数サイトを読み、良い点と気になる点の傾向を整理しています。
おすすめの秘湯10選
1位 乳頭温泉郷 鶴の湯温泉|乳白色の混浴露天が東北秘湯の代名詞

おすすめポイント
- 乳頭温泉郷で最も古い、江戸期からの湯治場
- 泉質の違う4つの源泉を一度に湯めぐりできる
- 乳白色の混浴露天は入口・脱衣所が男女別で入りやすい
白湯・黒湯など4つの源泉を持ち、乳白色の混浴露天が象徴です。泉質は含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物炭酸水素塩泉で源泉かけ流し(加水あり)。木造平屋に全34室、部屋によりトイレがなく冷房は送風機のみという素朴さです。料金は要確認(2026年6月時点・プランにより変動)で2名1室の概算は約2.2万〜4.7万円。アクセスはJR田沢湖駅から乳頭線バスで約40分。送迎は田沢湖駅到着時に乗車予定を宿へ電話連絡すると「アルパこまくさ」バス停まで迎えに来てくれます。公式サイトは tsurunoyu.com。
口コミは「乳白色の湯で肌がツルツル」「強い秘湯感」が好評な一方、「設備が古い」「食事の評価が分かれる」との声も。本物の湯治場情緒と名物の混浴露天を味わいたい人に向いています。
2位 法師温泉 長寿館|足元湧出の名湯と明治の木造建築

おすすめポイント
- 湯船の底から湧く足元湧出「法師乃湯」
- 登録有形文化財級の明治の木造建築
- 柔らかな湯ざわりの源泉かけ流し
群馬・みなかみの山あいにある宿です。名物の「法師乃湯」は湯船の底から自然に湧き出す足元湧出の混浴で、20〜22時は女性専用時間です。泉質はカルシウム・ナトリウム硫酸塩泉と単純温泉で、基本は源泉かけ流し。全37室はすべて和室で、露天付やバストイレ付の部屋はありません。料金は要確認(2026年6月時点・プランにより変動)で2名1室の概算は約3.2万〜7.2万円。クレジットカードが使えない点は事前に確認を。宿の送迎はなく、JR上毛高原駅からバスで猿ヶ京へ、町営バス(1日4本)で法師温泉へ乗り継ぎます。公式サイトは hoshi-onsen.com。
口コミは「柔らかくいつまでも入っていたい湯」「木造建築の風情」が高評価で、「暖房調節が難しい」「季節により虫」との声も。歴史的な建物と足元湧出の名湯をじっくり楽しみたい人向けです。
3位 ランプの宿 青荷温泉|電波も電気もない「圏外の宿」

おすすめポイント
- 客室にテレビ・コンセントなし、灯りはランプだけ
- 趣の異なる4つの湯がすべて源泉かけ流し
- 道の駅「虹の湖」から無料送迎バス(予約制)
口コミ評点の例:楽天トラベル4.51(340件・2026年6月時点)。出典
青森・黒石の山奥にある、携帯も圏外の宿です。泉質は単純温泉で無色透明、肌に優しい湯ざわり。健六の湯・滝見の湯など4つの湯がすべて源泉かけ流しです。本館・水車小屋・離れに約31室。料金は要確認(2026年6月時点・プランにより変動)で2名1室の概算は約2.2万〜2.7万円。アクセスは黒石駅からバスで「虹の湖」方面へ、そこから宿の無料送迎バス(予約制、4〜11月は道の駅「虹の湖」発、冬期は弘南バス板留発)。公式サイトは aoninet.com。
口コミは「ランプの非日常」「田舎料理がおいしい」と高評価。「宿手前の未舗装路」「ランプが暗く食事が見えにくい」「充電できない」という声も。デジタルデトックスをしたい人に向いています。
4位 白骨の名湯 泡の湯|空気に触れて乳青色に変わる白濁湯

おすすめポイント
- 空気に触れて乳青色になる白濁の炭酸硫黄泉
- 開放感のある混浴の大露天(女性は湯あみ着可)
- 加水・循環・消毒なしの源泉かけ流し
長野・白骨温泉にある名宿です。含硫黄カルシウム・マグネシウム炭酸水素塩泉で、加水・循環・消毒をしない源泉かけ流し。開放感のある混浴の大露天が看板で、女性は湯あみ着で入れます。男女別の内湯(ぬる湯と熱め)も。客室は本館・新館の和室中心で約20室。料金は要確認(2026年6月時点・プランにより変動)で、調べた範囲では2名4.4万円台〜の表示。アクセスはJR松本駅から上高地線で新島々駅、白骨温泉行きバスで約80分。このバスは季節運行で、おおむね4月中旬〜11月中旬の運行、冬期は運休です。
口コミは「混浴大露天が最高」「白濁で混浴でも気にならない」が好評。「湯温が低め」「建物が古い」との声も。白濁の混浴露天やぬる湯にこだわる人に向いています。
5位 和の宿 ホテル祖谷温泉|ケーブルカーで谷底へ降りる秘境の露天

おすすめポイント
- 谷底の露天へケーブルカーで降りる体験
- 四国では珍しい源泉かけ流しの露天
- 祖谷渓の絶景と眺望客室
徳島・祖谷渓にある、谷底の露天風呂まで全長250m・傾斜42度のケーブルカーで約5分かけて降りる宿です。谷底の露天はアルカリ性単純硫黄温泉(pH9.1)の源泉かけ流しで、肌がすべすべになるぬるめの湯。館内には展望風呂も。全17室で露天風呂付き客室や眺望のよい部屋も。料金は要確認(2026年6月時点・プランにより変動)で1泊2食2名で4万円台〜が目安。アクセスはJR大歩危駅からバス約35分またはタクシー約30分。送迎は前日までに電話予約すれば迎えがあり、お送りは大歩危駅行きの便があります。
口コミは「秘境の絶景露天が最高」「眺めも夕食も良い」と高評価で、「道中が大変」という声も満足度の高さでフォローされています。絶景の渓谷露天を楽しみたい人に向いています。
6位 丸駒温泉旅館|支笏湖と一体になる足元湧出の天然露天

おすすめポイント
- 湖の水位で深さが変わる足元湧出の天然露天
- 加水・加温なしの源泉かけ流し
- 空港・札幌から行きやすい立地
北海道・支笏湖の湖畔に建つ宿で、名物は湖の水位に合わせて深さが変わる足元湧出の天然露天風呂です。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物炭酸水素塩硫酸塩泉で加水・加温なしのかけ流し。内湯5・露天4に貸切風呂やサウナもあり全55室。料金は要確認(2026年6月時点・プランにより変動)で2名1室の概算は約2.4万〜5.4万円。アクセスは支笏湖畔から車約15分、JR苫小牧駅からタクシー約40分。送迎は支笏湖バスターミナルと宿の間(予約制)で、各地からは路線バスでターミナルまで来る形です。
口コミは「支笏湖の絶景」「囲炉裏懐石」が好評で、「建物が古い」「天然露天は湯温が低め」という声も。絶景露天と本物の野湯を味わいたい人に向いています。
7位 神明温泉 湯元 すぎ嶋|古民家を移築した、いろり料理の一軒宿

おすすめポイント
- 築150年の古民家を移築した一軒宿
- いろり料理(飛騨牛・いのしし鍋など)
- 予約制の貸切露天が2か所
岐阜・奥美濃の山あいにある、築百年を超える古民家を飛騨の大工が移築した一軒宿です。黒光りする柱や梁、いろり付きの客室が雰囲気をつくります。泉質はアルカリ性単純温泉で、ほぼ無色透明のつるつるした湯。大浴場や男女別露天のほか、予約制の貸切露天が2か所。全12室で露天風呂付の部屋も。料金は要確認(2026年6月時点・プランにより変動)で、日本秘湯を守る会の標準料金は1名1.9万〜2.6万円台です。アクセスはJR岐阜駅から岐阜バス板取線で「板取スイス村」下車すぐ(約120分)。冬季はJR岐阜駅から無料送迎(要予約・定刻出発)、それ以外は有料送迎です。公式サイトは sugishima.com。
口コミは「飛騨牛やいのしし鍋など料理がおいしい」「いろり体験が楽しい」「静かで落ち着く」と好評。古民家の風情といろり料理を味わいたい、車で行ける人に向いています。
8位 上湯温泉 神湯荘|貸切露天を独り占めできる十津川最奥の宿

おすすめポイント
- 趣の異なる貸切露天が4つ+川辺の源泉大露天
- 重曹泉「美人の湯」の源泉かけ流し
- 十津川最奥ならではの静けさ
奈良・十津川村の最奥にある一軒宿で、趣の異なる貸切露天が4つ、川辺の源泉大露天もある宿です。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)で、肌をしっとりさせる「美人の湯」。豊富な湯量で源泉かけ流しです。料金は要確認(2026年6月時点・プランにより変動)で、じゃらんでは2名2万円台〜のプラン表示。アクセスはJR五条駅からバスで「十津川温泉」へ(約3時間)、村営バスに乗り継ぎ。十津川温泉バス停からは送迎(予約制)で約10分です。
口コミは「風呂・接客・食事が高評価」「貸切露天が大人気」「開放感抜群」と好評。貸切露天をゆっくり独り占めしたい人に向いています。源泉大露天は2026年に一時休業から復旧した経緯があるため利用可否は予約時に確認を。
9位 山の宿 寒の地獄旅館|14度の冷泉に浸かる珍しい霊泉

おすすめポイント
- 7〜9月限定、14度の冷泉に入る珍しい湯治体験
- 薪で温める源泉かけ流し(通年利用可)
- 囲炉裏会席と日本酒の飲み比べ
大分・くじゅう連山のふもとにある江戸末期開湯の一軒宿です。名物は13〜14度の冷たい源泉に浸かる「寒の地獄」。7〜9月限定で水着を着て冷泉に入りストーブ部屋で温まるのを繰り返す独特の入浴法です。宿泊者は通年で薪で温めた源泉かけ流しの内湯や半露天の家族湯を楽しめます。泉質は単純硫黄泉で湧出量は毎分2,160L。木造2階建の全11室はトイレなしですが空調や無線LANは整っています。料金は要確認(2026年6月時点・プランにより変動)で守る会の標準料金は1名1.5万〜2万円。アクセスはJR豊後中村駅からコミュニティバスで「寒の地獄前」付近へ。宿の無料送迎は由布院駅往復の宿泊プランが対象です。
口コミは「温泉と夕食が最高」「囲炉裏会席と日本酒」「面倒見の良い主人と女将」と高評価です。冷泉という珍しい湯治体験をしたい人に向いています。
10位 北温泉旅館|映画ロケ地にもなった那須の自噴泉

おすすめポイント
- 1854年創業、映画ロケ地の自噴泉「天狗の湯」
- 複数の湯がすべて自然湧出の源泉かけ流し
- 素泊まり・自炊で安く泊まれる湯治場
栃木・那須にある1854年創業の湯治場です。映画のロケ地にもなった「天狗の湯」など複数の湯がすべて自然湧出の源泉かけ流し。江戸・明治・昭和の建物が残る独特の風情があります。泉質は単純温泉で天狗の湯は泉温56度・湧出量481.2L/分の自噴。食事については現在、素泊まり・自炊が基本で、定番の1泊2食付きプランはありません(自炊用の台所・調理器具が使えます。最新の状況は要確認)。料金は要確認。送迎はなく、関東バス「北湯入口」バス停から山道を徒歩約30〜40分です。
口コミは「湯量が豊富」「従業員の対応が優しい」と好評で、「建物が非常に古い」「暖房が限定的」という声も。快適さより湯と歴史を重視する人、素泊まりでも楽しめる人に向いています。
自分に合う秘湯の選び方
まず移動です。鶴の湯・青荷・神湯荘・丸駒は送迎があり、車がなくても行けます(鶴の湯は到着時の電話連絡が必要)。すぎ嶋は冬季以外は有料送迎か車、北温泉は最後に山道を歩きます。次に湯のタイプ。乳白色の硫黄泉なら鶴の湯や泡の湯、足元湧出の名湯なら法師、湖や渓谷の絶景露天なら丸駒や祖谷温泉が候補です。静けさを最優先するなら青荷温泉、珍しい体験なら寒の地獄の冷泉が際立ちます。編集部の使い分けとしては、初めての秘湯なら送迎があり名物露天の鶴の湯、記念日なら木造建築の法師温泉、家族やカップルで気兼ねなくなら貸切の神湯荘、という選び方がしやすいです。
よくある質問
Q. 秘湯は予約が取りにくい?
人気の宿は週末や連休が早く埋まります。今回の宿は楽天・じゃらん・一休・日本秘湯を守る会のいずれかでネット予約でき、空室は各サイトで確認できます。
Q. 車がないと行ける秘湯は?
鶴の湯・青荷温泉・神湯荘・丸駒・ホテル祖谷温泉などは最寄りから送迎があり公共交通でも行けます。
Q. 混浴が苦手でも楽しめる?
鶴の湯は入口・脱衣所が男女別、泡の湯は女性が湯あみ着で入れ、法師温泉は時間で女性専用になります。男女別の内湯がある宿も多いです。
Q. 冬季休業の宿はある?
泡の湯へのバスはおおむね4月中旬〜11月中旬の運行で冬期は運休のため、予約時に確認を。
Q. 日帰り入浴はできる?
宿泊者専用で日帰り不可の宿もあります(神湯荘は宿泊者専用)。各宿の公式情報を確認してください。
情報は2026年6月時点のものです。最新の料金・空室・運行状況は各予約サイトでご確認ください。掲載内容は編集部が各宿の公式・予約サイトの情報をもとに整理しています(運営者・編集方針は当サイトの運営者情報ページをご覧ください)。
